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「地域とともに学ぶ」新たな一歩

地元太子町と上宮太子高校が包括連携協定を締結

このたび、太子町と学校法人上宮学園 上宮太子高等学校は、包括連携協定を締結しました。

今回の協定は、
「太子町域の発展及び地域社会における教育力の向上」
を目的としたものです。

まずは、協定書に署名

協定締結にあたり、太子町と本校、それぞれが協定書に署名しました。

地域に根ざした学校として、これまでもさまざまな形で地域とのつながりを大切にしてきましたが、今回の協定を新たなスタートとして、
太子町と上宮太子高校がより一層連携し、地域と学校がともに発展していくことを目指します。

連携する6つの分野

今回の協定では、次の6つの分野について連携・協力していきます。

① 地域社会の活性化
② 地域産業・観光の振興
③ 健康・福祉
④ 生涯学習
⑤ 情報発信の促進
⑥ その他、双方で合意した事項

一見すると、少し幅広い内容に感じるかもしれません。
しかし、だからこそ、高校生が地域と関わりながら学ぶことのできる可能性はたくさんあります。

☆地域の魅力を知る。
☆地域の課題について考える。
☆地域の方々と一緒に活動する。
☆そして、自分たちのアイデアを地域に発信する。

そんな経験が、生徒たちの新しい学びにつながっていくことを期待しています。

ここから、何が始まるのでしょうか?

今回の協定を受け、これから太子町と本校で具体的な取り組みについて話し合っていきます。
授業での学びはもちろん、探究活動やクラブ活動、地域との交流など、**「高校生だからこそできること」**にも、
さまざまな可能性がありそうです。


この日も、太子町長、教育長、本校校長が、これからの連携について意見を交わしました。

地域と学校が一緒になったとき、どんな新しい学びが生まれるのでしょうか。
これから少しずつ形になっていく、太子町と上宮太子高校の新しい取り組み。

今後の展開に、どうぞご期待ください!

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