教育理念
「全人教育の中での英才育成」
- ■仏教精神に基づく幅広い人間教育を行う。
- ■勉学精進による英才開発、育成をめざす。
- ■豊かな自然と歴史に包まれた教育環境の中で、バランスのとれた人格を培う。
教育方針
浄土宗の開祖・法然上人の仏教精神を教育の基本とし、豊かな自然と歴史の宝庫に包まれた教育環境の中で、知性とともに感性を磨き、心身ともに伸びやかでバランスのとれた人格を養い、人を思いやり、人に愛され、また信頼され、社会に貢献できる人づくりをめざします。
校訓

正思明行 -せいしめいこう-
物事を正しく見つめ、明らかに実行すること
校長からのメッセージ
2050年を生きる、
君たちへ。
皆さんが社会の中心で活躍する2050年。世界は想像を超えるスピードで変化し、今ある常識が通用しない「変革の時代」を迎えています。そんな未来を生き抜くために、身につけて欲しい3つのキーワードがあります。
一つ目は、「Passion(情熱)」です。AIが論理を担う時代、最後に人を動かすのは「これが好きだ」「これを解決したい」という熱い想いです。自分の心の声を無視せず、夢中になれるものを見つけてください。
二つ目は「Challenge(挑戦)」です。正解のない未来では、失敗はデータに過ぎません。転ぶことを恐れず、未知の領域ヘ一歩踏み出す勇気が、あなたの可能性を拡げます。
三つ目は「Revolution(変革)」です。常識を疑い、自らの手で仕組みを塗り替える。そんな革命的な思考が、より良い社会を創り出します。
上宮太子高等学校は、3つのキーワードを身につけ、「変革の時代」にしっかりと対応でき、自らが世界の変革の波を起こすことができる。そんな「志」を持った皆さんと共に学んでいきたいと願っています。
上宮太子高等学校 校長 丸山 佳秀
学校沿革
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1890年
浄土宗大阪支校設立(大阪市天王寺区生玉)
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1947年
新制上宮中学校発足(新学制6・3・3制実施)
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1948年
新制上宮高等学校発足
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1967年
上宮中学校の募集休止
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1985年
太子町で上宮中学校復活・開校
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1988年
上宮高等学校太子町学舎開校
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1990年
上宮学園創立100周年
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1991年
上宮太子高等学校として独立
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1993年
大阪市天王寺区に上宮中学校開校にともない上宮中学校(太子町)を上宮太子中学校に校名変更
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2011年
上宮太子中学校男女共学化
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2012年
上宮太子高等学校男女共学化
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2018年
上宮太子中学校と上宮中学校が統合し、上宮学園中学校発足(天王寺区)
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2020年
上宮太子高等学校3コース制開始



