学校紹介

教育理念

「全人教育の中での英才育成」

  • 仏教精神に基づく幅広い人間教育を行う。
  • 勉学精進による英才開発、育成をめざす。
  • 豊かな自然と歴史に包まれた教育環境の中で、バランスのとれた人格を培う。

教育方針

浄土宗の開祖・法然上人の仏教精神を教育の基本とし、豊かな自然と歴史の宝庫に包まれた教育環境の中で、知性とともに感性を磨き、心身ともに伸びやかでバランスのとれた人格を養い、人を思いやり、人に愛され、また信頼され、社会に貢献できる人づくりをめざします。

校 訓

校 訓

正思明行 -せいしめいこう-

物事を正しく見つめ、明らかに実行すること

学 順

  1. 一に掃除 心身と環境の
    整理整頓
  2. 二に勤行 日々努力、
    精進すること
  3. 三に学問 その上で学び、
    問うこと

校 歌


月影のいたらぬ里は なけれども 眺むる人の 心にぞ澄む

月影のいたらぬ里は なけれども 
眺むる人の 心にぞ澄む

校歌「月影」を再生する

校長からのメッセージ

校長からのメッセージ 校長からのメッセージ

ここからはじまる
「心の数字」を高める
1,000日間。

本校は、大阪府の太子町にあり、聖徳太子の御廟など、多くの史跡や季節の変化を肌で感じることができる豊かな自然と 歴史環境に包まれています。また、広大な校地の中で、生徒たちがのびやかに学び、さらには、アットホームな雰囲気の中で、一人ひとりの生徒と教職員の“距離”が非常に近い学校であると、言われています。 さて、本校の校訓は、漢字4文字で、「正思明行」(正しく思い、考え、明らかに行う)です。何よりも、「感謝の心」と 「謙虚に学び続ける姿勢」を 大切にしています。 人が生涯に「学んだ成果(知識・技術)を発揮する力」は、“心・技・体の掛け算で決まる”と、言われます。私は、皆さんの“高校生活 約1,000日間”で、最も大切な教育は、いわば、「心の数字」(学び続ける心)を高める人間力を身につけることであると考えています。「ここからはじまる、みんなが主役。」本校の恵まれた教育環境の中で、共に学び、「心の数字」を高める人間力を身につけ、永き人生の原点となる“あなたの中に眠る煌めき”を探す旅に出かけてみませんか。私たち上宮太子は、皆さんをお待ちしています。

上宮太子高等学校 校長 寺澤 久弥

学校沿革

  • 1890

    浄土宗大阪支校設立(大阪市天王寺区生玉)

  • 1947

    新制上宮中学校発足(新学制6・3・3制実施)

  • 1948

    新制上宮高等学校発足

  • 1967

    上宮中学校の募集休止

  • 1985

    太子町で上宮中学校復活・開校

  • 1988

    上宮高等学校太子町学舎開校

  • 1990

    上宮学園創立100周年

  • 1991

    上宮太子高等学校として独立

  • 1993

    大阪市天王寺区に上宮中学校開校にともない上宮中学校(太子町)を上宮太子中学校に校名変更

  • 2011

    上宮太子中学校男女共学化

  • 2012

    上宮太子高等学校男女共学化

  • 2018

    上宮太子中学校と上宮中学校が統合し、上宮学園中学校発足(天王寺区)

  • 2020

    上宮太子高等学校3コース制開始

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