上宮太子の取り組み

「デジタルとアナログの融合」
-それが上宮太子の教育スタイル

上宮太子では、より深い学びを求めてさまざまな取り組みを行っています。人とのつながりやコミュニケーション、対話を大切にしながら、1人ひとりの個性をより発揮できる環境をめざしています。昨年度からは、デジタルツールやICT教育も積極的に導入し、「上宮太子の教育」をさらに進化させる取り組みを行っています。

1.ICT教育の推進

すべての教室にICT機器を配備、Wi-Fi環境を整備し、生徒全員がiPadを使用して授業に臨みます。また、充実した学習支援ツール(ロイロノート、Google Workspace for Education、kimini、デジタル教科書など)を活用することで、双方向型の授業を展開し、より深い理解へと結びつくように取り組んでいます。

  • ICT環境を活かした最先端授業
    ICT環境を活かした最先端授業
    すべての教室にノートパソコンや電子黒板付プロジェクター、書画カメラ、Apple TVを完備しています。授業では、動画や映像教材だけでなく、解答を共有できる学習アプリ等も利用して、学習効果を最大限に高める工夫を行っています。
  • GIGAスクール構想への対応
    GIGAスクール構想への対応
    Wi-Fi環境が整った教室では、授業内容に応じて様々な学習支援ツールを使用して、双方向型の授業を行っています。今年度より全生徒が「個人用タブレット」を持ち、授業での活用の幅をさらに広げていきます。
  • ネイティブとのリアルタイムレッスン
    ネイティブとのリアルタイムレッスン
    英語の授業では、1人1台のタブレットを用いてオンライン英会話を行っています。フィリピン・セブ島とオンラインでつなぎ、マンツーマンでの英会話レッスンを行っています。
  • 学びを止めないオンライン授業
    学びを止めないオンライン授業
    令和2年度の新型コロナウイルス感染症による休校期間では、「学びを止めない」を合言葉に、Zoomを利用してすべての授業をオンラインで行いました。このノウハウを活かし、長期休暇中の講習などでZoomやYouTubeを利用したオンライン配信を行っています。

2.総合的な探究の時間

「総合的な探究の時間」では、1つのテーマに沿って、ブレーンストーミングやディスカッションなどのグループワークに取り組んでいます。グループ別で自分たちが興味のあるテーマについて研究・発表をし、問題を解決する力を養成します。また、聖徳太子ゆかりの地である、地元太子町についての研究を通して、地域と連携する活動も行っています。

3.国際理解教育

グローバル社会を強く、たくましく生き抜くために、主体性やコミュニケーション能力、そして国際的な視野が必要と言われています。将来、世界で活躍できるような人材の育成をめざして、今必要なスキルだけではなく、将来をデザインできるような力が必要です。そのためにも、グローバルな視点と意識を自分のキャリアとし、実践できるレベルにまで高めていきます。

国際理解教育の主な取り組み

【 海外語学研修 】

  • ACEプログラム(イギリス)

    ACEプログラム
    (イギリス)

    詳しくは

  • ターム留学(ニュージーランド)

    ターム留学
    (ニュージーランド)

    詳しくは

  • カナダ語学研修

    カナダ語学研修

    詳しくは

【 その他 】

  • オンライン英会話

    オンライン英会話
  • エンパワーメント
    プログラム

    エンパワーメントプログラム
  • 海外修学旅行

    海外修学旅行
  • ENGLISH CAMP

    ENGLISH CAMP
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