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UT's Blog

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教職員も学び続ける。第2回教職員研修会を開催しました!

本日、第2回教職員研修会を行いました。
今回は、大阪経営者会から3名の方をお招きし、「木鶏会」を実施しました。
普段は、生徒たちに「しっかり勉強しましょう」「いろいろなことに挑戦しましょう」と伝えていますが、もちろん先生たちも学び続けています。
今回の研修では、いつもの授業や会議とは少し違った雰囲気の中で、先生同士が語り合い、自分自身を振り返る時間を持ちました。

【大阪経営者会の皆さん】

3名の方から進行やお話をいただきながら、木鶏会がスタートしました。

研修の中心となったのは、先生方がいくつかのグループに分かれて行った語り合いです。
それぞれが雑誌『致知』を読み、感じたことや考えたことを言葉にしていきます。
同じものを読んでも、感じ方や受け止め方は人それぞれ。

「そんなふうに考えるんだ」
「なるほど、そういう見方もあるな」

普段一緒に仕事をしている先生同士でも、こうした時間を持つことで、改めてお互いの考えを知ることができます。


教員という仕事は、知識を教えるだけではありません。
生徒たちと日々接する中で、悩んだり、考えたり、時には自分自身を振り返ったりすることもあります。
だからこそ、先生自身が学び続けることも大切なのだと思います。
今回の木鶏会も、何か一つの答えを出すというより、さまざまな考えに触れ、自分自身を見つめ直す貴重な時間となりました。

生徒たちの「学び」を支えるために

本校では、生徒たちの成長を支えるために、教職員自身もさまざまな研修を行っています。
授業について学ぶことはもちろん、人との関わり方や、教育について考えることも大切な学びです。
今回の研修で得た気づきを、それぞれが日々の教育活動に生かしていきたいと思います。
生徒たちが「明るく前向きに」3年間を過ごせる学校であるために。

先生たちも、これからも学び続けていきます。

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