UT's Blog
🤝 セブ島語学研修⑥
〜出会いがくれた、本当の学び〜
本日は、セブ市内にある孤児院
「SOS Children’s Village」を訪問しました。
🎁 想いを込めたプレゼント
今回の訪問に向けて、
子どもたちへのプレゼントとして
おもちゃや文房具、ステッカーなどを準備しました。
「喜んでもらえるだろうか…」
そんな期待と少しの緊張を胸に、現地へ向かいます。

🌈 笑顔で迎えてくれた子どもたち
villageに足を踏み入れた瞬間——
そこに広がっていたのは、子どもたちの大きな歓声と満面の笑顔。
その温かい歓迎に、緊張も一気にほぐれていきました。

オープニングセレモニーでは、
歓迎のダンスとともに、心のこもったメッセージが掲げられていました。
その想いに応えるように、
本校のダンス部の生徒たちもステージでパフォーマンスを披露。
🎤 言葉を超えたコミュニケーション
男子生徒たちは、日本式じゃんけん「最初はグー!」や、
大阪ならではの「なんでやねん!」のツッコミをレクチャー。
最初はぎこちなかったやりとりも、
次第に笑い声とともに広がり、
気づけば会場全体が一体となる空間に。

言葉が完璧でなくても、
“伝えたい気持ち”があれば通じる——
そんな大切なことを実感する時間となりました。
🎨🏀 一緒に過ごす、かけがえのない時間
その後は、塗り絵や似顔絵などのアート活動、
そしてバスケットボールやバレーボールなどのスポーツを通して交流。

時間いっぱいまで一緒に遊び、
別れの時間になっても名残惜しそうに過ごす姿が印象的でした。

最後は手をつないで戻ってくる様子も見られ、
短い時間ながらも、確かなつながりが生まれていました。

✨ “もらった”のは、私たちの方かもしれない
体調を崩す生徒も増えていた中で、
子どもたちの明るさやエネルギーに触れ、
逆に元気をもらったような一日となりました。

わずか半日の交流でしたが、
その経験は、心に深く残るものとなったはずです。
🌍 未来につながる一歩
今回の出会いをきっかけに、
世界で起きているさまざまな課題に目を向け、
将来、誰かの力になれる人へと成長してくれることを願っています。

🍔 午後はセブの街へ
午後は「SM City Cebu」にて自由食とお土産タイム。
現地で人気のファストフード店「Jollibee」も大好評で、
それぞれが思い思いの時間を楽しみました。

📈 見えてきた“変化”
滞在も10日目を迎え、
日常生活の中で自然と英語が出てくる場面が増えてきました。
自分から話しかける姿も多く見られ、
コミュニケーション力の向上がはっきりと感じられます。

教室の外にも広がる学びが、
確実に実を結び始めています。