UT's Blog

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物故者追悼会、御忌式

毎年、秋のお彼岸に合わせ、月例の御忌式と卒業生や本校にゆかりのある物故者の方々を追悼する式典が執り行われます。

 

追悼会は田中理事長・学園長が導師を務めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒・教職員一同、真摯な態度で式典に臨みます。特に生徒の態度は立派でした。

追悼会の後は御忌式です。

 

 

 

 

 

 

 

 

田中理事長・学園長による一枚起請文(いちまいきしょうもん:学校祖法然上人のご遺書)の拝読、法話がありました。正しくお伝えできているか分かりませんが、骨子は以下の内容だったかと思います。

 

学園の校訓「正思明行」(正しく考え、実行に移す。)にプラスして、これを続けることが大切。

続けることは大変な事だが、後々大きな差となって成果が現れると。

 

 毎日、1%の努力を重ねると1年後には

     1.01365=37.78…

 1%力を抜いて過ごしていると1年後には

     0.99365=0.025…

 

努力を続ける、はたまた怠ける…1日だとほんの少しの差しかつかないけれど、1年後には大変な差となる。

スポーツでも勉強でも、少しでも努力を続けると言う事がいかに大切であるかと言う内容でした。

 

このようなお話を少なくとも月に一度聞けるのは本校ならではでは…

 

多感な年頃。素直に受け止められる時ばかりではないかも知れませんし、ちゃんと聞いていない時もあると思います。しかし、いつの日か「中高生の時そんな話を聞いたような…」と思い出す時が来ると思います。また、思い出すと言うことは、意識の何処かにこのような話が残っているからではないでしょうか。

 

三つ子の魂百までと申しますが、素晴らしいお話を幾度となく聞くことで、その後の人生に大きな実りをもたらしてくれることを願います。

 

 

 

 

 

 

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