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UT's Blog

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なぜマレーシア? 校長が見た大学の魅力とは?

こんにちは、上宮太子高校です!
以前のブログでご紹介した、マレーシアの大学との提携。
「なぜ、マレーシアの大学なの?」
そんな疑問を持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、実際にマレーシアを訪問した校長に、現地の大学の様子や、今回の提携に込めた思いを聞いてみました!
なぜ、マレーシアなのか?
今回の大学提携の背景には、まずは生徒たちに日本から海外へ、そして世界へ挑戦するマインドを養って欲しいという思いがあります。
海外の大学への進学というと、これまでは限られた人のための選択肢というイメージもあったかもしれません。
しかし、今は違います。マレーシアには、英語を学べる環境、多様な文化に触れられる魅力、そしてリーズナブルな生活コストなど、海外で学ぶうえでのさまざまな可能性があります。
さらに、マレーシアの大学では、専門性の高い学びとともに、マネージメントや会計学なども総合的に学ぶことができます。
専門的なスキルと英語力を身につけ、世界へ飛び立つ。そんな未来を見据えたとき、マレーシアの大学には大きな魅力があると、校長は感じたようです。
校長、現地へ!

今回の視察では、首都クアラルンプール近郊の7つの大学を訪問しました。
実際にキャンパスを歩いてみると……
「広い!」「開放感がある!」「設備が充実している!」そんな印象を持ったそうです。
そして、特に驚いたのが、学生たちの学ぶ姿勢。
休憩時間でも、図書館やフリースペースで勉強している学生や、共同研究に取り組んでいる学生の姿が多く見られました。大学での学びに真剣に向き合う学生たち。
「もっと知りたい!」「もっと深く学びたい!」
そんな知的好奇心が伝わってくるような、印象的な光景だったそうです。
キャンパスはまるで世界の縮図!
マレーシアの大学の大きな魅力の一つが、多様性です。
マレー系、中華系、インド系など、さまざまな背景を持つ学生たちが、普通に同じキャンパスで学んでいます。

授業やキャンパス内では英語が使われ、多国籍な環境の中で学ぶことができます。
世界130カ国以上からの留学生と学び、さまざまな価値観や考え方に触れる。
そんな日常は、生徒たちにとって、かけがえのない経験になるはずです。
今回、指定校推薦の提携を結んだ3大学をご紹介!
今回の視察で訪問した7大学のうち、テイラーズ大学、アジアパシフィック大学、インティ大学と指定校推薦の締結をしました。
ここでは、その3大学の特色を少しだけご紹介します。

① テイラーズ大学

マレーシアの大学の中でも大規模な大学の一つ。
全学生約20,000人、留学生は約7,000人、日本人学生も約400人が学んでいます。
文系から理系まで幅広い学部が揃い、欧米大学との連携プログラムや交換留学、編入プログラムも充実しています。

② アジアパシフィック大学

日本の別府にもキャンパスを持つ大学。
海外からの学生が約55%を占める、多国籍な環境が特徴です。
特にコンピュータサイエンス分野に強みがあり、文系学部では英国大学との2つの学位を取得できるプログラムもあります。

③ インティー大学

アメリカ・カナダの大学への編入プログラムが充実している大学。
300以上の大学への編入が可能なプログラムがあり、イギリスやオーストラリアなどの大学との連携も充実しています。
専門的な学びを深めながら、さらに世界へ進む道が広がっています。

校長が感じた「世界で学ぶ」ということ
今回の視察を通して、校長が強く感じたのは、世界の仲間と学ぶことの大切さでした。
異なる文化や価値観を持つ人々と出会い、学び、語り合う。その経験は、みんなの可能性を大きく広げてくれるものです。
そして、今回の提携は、そんな学びへの第一歩。
上宮太子高校から、世界へ。
これからどんな可能性が広がっていくのでしょうか。
次回は、今回の大学提携が生徒たちの未来にどのようにつながるのか、校長の思いとともにご紹介します!
どうぞお楽しみに。

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